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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(13) バスに乗ってプーケットの代表ビーチ パトンへ移動

【写真−1 座り込ませるのは日本を含めアジアの学校特有か】

 

 旧市街で2泊してプーケットを代表する『パトン・ビーチ』へ。市場の前からバスが出ているので裏道を歩いていたら写真−1の学校の前を通った。タイの中学生は半ズボンが制服なので涼しくて良いが、そんなものを穿く年齢ではないだろうといつも感じる。


【写真−2 味もきつくなく健康的な店】
 

 その−9に書いた菜食専門店前に出たので、少し早い昼食を摂る。写真−2がその時食べた内容で、3品のおかずをご飯の上に乗せて100円チョットで安い。店の女主人が珍しそうにいろいろ話しかけて、別の1品をサービスしてくれた。


【写真−3 このバスには叔母さんの車掌が乗っていた】
 

 市場近くに停まっていたパトン行きのバスに乗り込むと、上手い具合にすぐ発車。こういうバスは時間ではなく席が埋まれば発車し、下手をすると延々と待つ羽目になる。写真−3はもう走っている状態で、後部座席には地元の人が固まっていた。


【写真−4 海外からの観光客といっても無造作に金は使わない】
 

 バスといっても大型トラックを改造し、左右に席を作って運行したもので、写真−4のように真ん中にもベンチが置かれている。この写真を見て分かるように前の方は外人が席を占め、節約して旧市街とビーチ間を走るバスに乗る観光客も多い。


【写真−5 こういう山の中を走るとプーケットはまだ自然が残る感じ】
 

 旧市街から海岸までは山を切り開いた道を越えて行くが、その道が写真−5で分かるように結構な勾配でバスは上り坂では息も絶え絶えのように走る。バトンへ行くにはこの道が主要道になり、交通量もかなり多い。


【写真−6 パトンは騒々しい場所という嫌な予感がする】
 

 旧市街を出て来1時間でパトン・ビーチの市街地に入る。ビーチというからすぐに海岸が見えるかと思ったが、街並みが延々と続き、かなり大きな町である。写真−6は一方通行の最も賑やかな場所に至る道で、海岸沿いに走る道路は右手側に並行にある。


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:15
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