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バタネス紀行 2017 その−(60) バタネス最後の夕食は海を臨むレストランで

【写真−1 少々笑える崖に穿たれた道路標識】

 

 

 東海岸の穴場で時間を過ごして、またバスコの町へ戻る。写真−1は左手側の下側には海が広がる道の崖で見た『BLOW UR HORN』の標識。YOURをURに置き換えているが、この標識をプリントしたTシャツをバスコで売っていた。

 

 

【写真−2 トライシクルも全国各地で色々なデザインがある】

 

 

 島内で見かけた少々珍しい形のトライシクルが写真−2。バスコで走っているトライシクルは観光客用の草屋根を乗せた種類と、2人しか乗れない屋根の低い種類になるが、これはたくさん乗れる作りだが自家用に使っている様子。

 

 

【写真−3 この板絵はバタネスの産品として使えるのでは】

 

 

 海を見下ろす場所に観光客向けのレストランがあって、少々値は張ってもバタネス最後の夕食は気張ることにした。写真−3は自然木利用のテーブルが置かれるレストラン内部で、板を彫って彩色したなかなか良い作品が飾ってあった。

 

 

【写真−4 コンクリート躯体の梁の組み合わせは難しそう】

 

 

 レストランの建物は八角形で、海側に回廊を備える。その天井部分が写真−4で躯体はコンクリートだが、細い竹を張って印象を和らげている。中心にぶら下がる照明は曲がった枝を組んでローソクを立てるようになっている。

 

 

【写真−5 日本軍が開戦初頭の12月8日に上陸したバスコの港は右の方にある】

 

 

 レストラン建物の海側にある回廊から眺めた外の様子が写真−5。バタネスへ着いた当初はかなりの強風で海も荒れていたが、この日はすっかり風も止んで、海は穏やかな姿を見せる。これが今回の旅で見る最後の南シナ海の夕陽光景。

 

 

【写真−6 海を目の前にしても新鮮な魚料理はなかった】

 

 

 写真−6で注文した皿は3皿。左が魚のミート・ボール。中はクワレシダのサラダ。クワレシダは本当に柔らかい部分を茹でている。右はフィリピンの代表的な各種野菜を炒めた料理のピナカベット。どれも味付けはマアマア。

 


 

author:cebushima, category:バタネス紀行 2017, 17:44
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