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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(20) カロン・ビーチはパトン・ビーチより雰囲気は静か

【写真−1 こういう人混みの中でも隣りは隣りで自分の世界へ】

 

 右手側に小島が見える写真−1のカロン・ビーチはパトン・ビーチと似たような砂浜だが、家族連れも多く落ち着いた感じ。パラソルと寝椅子はプーケットの定番になっていて写真を撮った時間は昼過ぎで、ゴロゴロといった雰囲気がビーチに流れる。

 

 

【写真−2 こういう樹はこの地を襲った大津波に生き残った】
 

  写真−2はビーチの道路側を見た様子で、高い樹の落とす影と梢を揺らす風が涼しさを感じさせる。写真の向こう側に車道が走るが、プーケットのほとんどのビーチはリゾート施設の前に車道があって、いわゆる『プライベート・ビーチ』というのはない。


 

【写真−3 ビーチを綺麗にする方針は感じるが生活排水など大丈夫か】
 

 タイは法律でビーチは公共のものとしているためで、他の国で見られるように施設の前を立ち入り禁止することは出来ないと聞く。写真−3は歩道上に置いてあったごみ箱だが、タイ文字だけで分別するのか分からない。あるいは蓋に英字が書かれていたか。


【写真−4 北国から来た観光客が多い】
 

 写真−4は木陰の中で眼に着いた一行で、持ち込んだスイカを食べ、こうして安上がりにプーケットの休暇を楽しむ人も多い。西瓜の皮などどうするかと見ていたらチャンと袋に処分していた。東欧系の人のようで中国系であったら無造作にポイ捨てになる。


【写真−5 カラカラに乾いた椰子殻に食べる所はあるのかと思うが】
 

 家人はこのビーチで泳いでいる間、木陰の下に居たら、近くに転がっていた椰子殻に鳥が飛んできて中を啄んでいた。その距離4メートルほどで撮ったのが写真−5。見たような鳥と思って調べたら飼い鳥で知られる『九官鳥』で、この鳥はかなり姿を見る。

 

【写真−6 オートバイ専用のようで便利といえば便利】
 

 こうしてオートバイでプーケットの南に向かってビーチを巡るが、ガソリンを給油する必要があり、スタンドを探している内に見つけた写真−6の無人の給油スタンド。最初はやり方が分からずまごまごしたが、近くに居る人が教えてくれて無事に給油。



 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:16
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