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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(21) プーケットの最南端の岬を目指す

【写真−1 景色を肉眼で見ないでカメラで見る嫌な時代】

 

 山道に入りいくつものカーブを過ぎて着いた峠が写真−1の展望台で、観光バスが何台も停まり観光客の出入りが激しい。彼方にパトンとカロンの弧を描くビーチが見え、高く白い建物はプーケットの一番高い建物で、泊まっているホテルはその傍にある。

 

【写真−2 それなりに記念になるのだろうがプーケットとどう関係があるのか】
 

 この展望台は観光客が写真を撮る絶好のスポットで、その観光客を当て込んだ写真−2のような肩に鳥を乗せて写真を撮らせる商売が営業中。料金をいくら取るのか知らないが、他にも猿やインコもあったようで、結構人気があった。


【写真−3 タイは電力をラオスから買っている電気消費大国】
 

 南に位置するビーチを次々と通り過ぎるが、パトンから離れるに従って落ち着いた風景を保つ。写真−3は山道途中で見た『風車』。一つだけ中腹にあって、どういう役目を持つのか分からないが、回る3枚の羽をタイミング良く上手に撮るのは意外と難しい。


【写真−4 こうは書いてあっても酒と煙草をやり放題の外人は多い】
 

 プーケットは本土と橋で繋がる島で最南端は『プロンティープ岬』。この岬は夕陽を見る場所として有名で、観光客用の駐車場はかなり広く、その前には土産屋が連なる。写真−4はその岬へ至る入り口階段で、英語の注意書きから不届きな連中が多いようだ。


【写真−5 中央右の丘に写真−3の風車が見える】
 

 実際に岬まで行く人は少なく、写真−5の辺りでアンダマン海を背景に写真を撮ってお茶を濁す。向こうに見えるビーチと湾のヨットがなかなか気持ち良く浮かび、この辺りで泊まればプーケットの良さを味わえると思うが、交通が不便なのが難点。

 

【写真−6 この辺りの海岸線は津波でかなり被害を受けている】
 

 岬方面へ通ずる道だが、写真−6の左の先に見える岩場が岬になり、かなり遠いのでたいていの観光客はこの辺りまで。水平線の向こうはアンダマン海で、気持ちの良い風景だが、夕陽の名所とはいえ、実際に落日を観られる確率は少ないらしい。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 18:40
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