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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(31) ピーピー島へ船はゆっくり進む

【写真−1 網を使って漁をする】

 

 船が港を離れて緑色の海面を進むが、写真−1のように漁船が並走している。後部に船室が高く造られたこの手の船はタイに多いが、重心は悪く、しかしこの辺りの海域は内海なので、あまり荒れることはないのだろう。

 

【写真−2 手摺りが低いので揺れによっては投げ出されそう】
 

 写真−2では海面を切って相当な速さでピーピー島へ向かっているようだが、船足は遅く自転車で走る程度の速さ。プーケットとピーピー島間は少し速い船なら1時間半程度で行ける距離だが、速く行く必要もない観光船なので、これで良いのであろう。

 


【写真−3 島が近づくと誰しも期待感は高まる】
 

 左舷側にピーピー島の荒々しい崖が見え始めた様子が写真−3。ピーピー島の港は前方の岬を回り込んだ左奥にある。この辺りまで船が来ると、空調の効いた船室内に座っていた乗客はデッキに出て写真を撮り始めた。


【写真−4 ピーピー島の港とは反対の方角にこの島は見える】
 

 ピーピー島に近づいて右手方面に写真−4の島が見えた。この時は分からなかったが、この島は映画『ザ・ビーチ』のロケが行われたマヤ・ビーチのある島で、後日、スピード・ボートで訪れたが、人で埋まり芋洗い状態であった。

 

【写真−5 上部デッキでは身体を焼く人が大勢】
 

 波も穏やかで写真−5の船首に座る乗客もリラックスした感じ。この辺りからピーピー島の断崖の荒々しい島の様子が分かる。この海域にある大小の島は地質の関係から荒々しい断崖と、珊瑚の砂が堆積したビーチを持つ。

 

【写真−6 こちらの断崖は西に向いているので落日の陽を受け赤くなる】
 

 写真−6は岬を回り込んだ位置からの断崖の様子で、ピーピー島の港は近い。ロック・クライミング好きには堪えられない岩場に見えるし、断崖の下はドロップ・オフになっていてピーピー島周辺はダイヴィングでも好ポイントが多い。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 20:04
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