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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(32) ピーピー島に上陸

【写真−1 航海中にデッキで身体を焼く人も多いが暑くてたまらない】

 

 プーケットの港を離れて2時間余でピーピー島の港のある湾に入る。写真−1は正面に港を見て間もなく着岸。乗客も下船間近とあって、船室内から船外デッキに出て来る。左右にある山に挟まれた狭い平地に街は広がっている。

 

【写真−2 スーツケースの乗客は船内に預けるので下船は遅れる】
 

 陸地から長いしっかりした桟橋が海に伸びていて、写真−2は着岸、下船の風景。大小の船が接岸し、出航する船もあり桟橋上は結構賑やか。写真でも分かるように長期滞在するためか、大きなスーツケースの旅行客も多い。


【写真−3 こういう桟橋が必要とはいえかなり海は破壊されたであろう】
 

 写真−3は桟橋を歩いて振り返った湾内の様子で、険しい崖に湾が囲まれているのが分かる。青い船がプーケットから乗った船で、桟橋を離れる白い船はさっきまで桟橋に停まっていた船で、この時間帯は船の出入りが激しい。


【写真−4 こちら側の海岸は大津波に洗われ死者を出している】
 

 桟橋は人が行き交う都会並みの混雑だが、写真−4は上陸直前の透き通った海にロングテール・ボートが船尾を並べている島への期待感が高まる。ゆらゆらと水は綺麗に見えて南海の楽園風に見えるが、ボートのエンジン音で周辺はかなり五月蠅い。

 

【写真−5 以前はもっと高くて島の観光業者が値下げ要求のストをしたという】
 

 桟橋を渡り切って島の土地を踏んですぐ前にある、入島税を支払う建物が写真−5。この地域と海域は一応国立公園になっているため徴集され、支払った金額は忘れたが(1人200バーツか)外国人はタイ人の10倍の値段とあったからかなり高いのは確か。

 

【写真−6 この辺りからピーピー島のいやらしさを感じてくる】
 

 何に使われているか分からない入島税を払っていよいよ島の中心へ向かうが、写真−6は街に入る手前の門。前方が街の交差路になっているが、狭くて旅行客や客引きなどが屯し、島というよりバンコクの裏町の路地という雰囲気が待っている。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 18:54
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