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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(33) 海岸と街を抜けてホテルへ向かう

【写真−1 後日マクドナルドを覗いたがあまり客は入っていなかった】

 

 港を降りると写真−1のように左右に道があり、少し先にマクドナルドがの看板が見えた。こういう島に来てハンバーガーもないだろうが、好きな人にはたまらないであろう。その先には最近出来た島には不釣り合いな2階建てのモールの様な建物がある。

 

【写真−2 街中はかなり細い道が入り組んでいる】
 

 道端にあった案内板が写真−2。ピーピー島は左右に険しい山を抱え、中央部に街が開けている。港は手前の海にあり、目指すホテルは反対側の湾、図の右上にあり、海岸沿いに沿って歩くことにする。


【写真−3 綺麗に見える海だが生活排水が流れ込んでいる】
 

 両方の海岸を繋ぐ道は300メートル程度の長さで、強い陽射しの中を歩き続けて、写真−3の様な光景に会う。時刻は最も暑い2時半過ぎだが、大きな樹の梢の落とす影が涼しさを呼ぶ。


【写真−4 スピードボートが目障り】
 

 目的のホテルは写真−4の丘の裾にあり、海岸の砂の上を歩いて行けそうであったが、途中潮が満ちていて行けず、街の方に向かう。後日分かったが、かなり干満の激しい湾であった。陽射しが強いので海岸で遊ぶ観光客も木陰の下に逃げ込んでいる。

 

【写真−5 物価は全て輸入品なので当然高い】
 

 島のメイン・ストリートは写真−5のようにタイルが張られて整備されている。両側には全部観光客相手のレストランが並ぶ。午後の昼下がりなので人の行き来は少ないが陽が落ちると、肩を接するくらい人が繰り出してくる。

 

【写真−6 建物より日常的に避難訓練をした方が良いのでは】
 

 さらに細い道を歩いて行くと写真−6の建物が目に入る。この建物は正面に『TSUNAMI』とプレートがあるように、津波に備えた立派な避難所だが、ゴミが集積されたりしていて、造っただけで喉元過ぎれば忘れているような存在を感じた。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:35
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