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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(39) 朝の散歩を終えてホテルへ戻る途中に

【写真−1 船乗り場に近いのでここに入る人もいるが海岸の樹の下の方が楽】

 

 写真−1はピーピー島にあるマクドナルド。右側にブーケットやクラビ方面から来る船が発着する桟橋がある。写真のマクドナルド、朝が早いために客の姿は見えなかった。話の種に入るのも良いが、値段は高いし、何もこんな場所で食べることはないと素通り。

 

【写真−2 この島のどこかに郵便局はあるのだろうか】
 

 ホテルへ戻る途中の小道脇に立っていた郵便ポストが写真−2。記念にポスト・カードを出す観光客もいるだろうから置いてあるのだろうが、安直なインターネット時代でどれだけ利用する人がいるのだろうか。切手をどこで買えるのかも不明。


【写真−3 後日ここで島巡りのスピード・ボート・ツアーを予約】
 

 混雑時には観光客が肩を触れ合う島の幹線道路沿いは、レストランや観光客相手の旅行代理店が建ち並ぶ。写真−3はその一つの旅行代理店で、スピード・ボートで付近の島巡りのツアーを扱っている。ここで明日の予定についてツアーの話を聞く。

                                                        

【写真−4 左の店は割合大きいスーパー】
 

 海岸に平行して細い道があり、写真−4の道は元からある道なのか気根を垂らした樹が道を塞いでいる。道にリヤカーのように見えるのは島で荷物を運ぶ運搬車で、これがあるから島内では排気ガスを撒き散らす車を使う必要がない。

 

【写真−5 右に行くと港へ左に行くと展望台へ】
 

かつての島内は泥の道であっただろうが、今は写真−5のように側溝が造られタイルも張られて整備されている。この写真の左の塀に見えるのは、熱帯地方で良く見える『キッスス・シキオイデス』というブドウ科の植物で、気根がカーテンのように垂れ下がる。

 

【写真−6 格別良いという訳ではないが値段を考えればまあまあか】
 

 朝の散歩を終えて、戻ったホテルの敷地内が写真−6。左のコテージ・タイプは海に面していて、我々の滞在している部屋は、右側のあるヴェランダ付きの部屋の棟の一番奥。これからヴェランダでコーヒーを淹れて、朝の海の眺めを楽しむことにする。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 20:56
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