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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(40) 朝食を食べてから裏山を登ってビュー・ポイントへ

【写真−1 これくらい写真と中味の違うインスタント食品も珍しい】

 

 ホテルへ戻って写真−1のインスタント麺を食べる。黒い器に入っている『うどん』で、プーケットのコンビニで『生うどん』と書いてあったので買ったが、その味は醤油味風のラーメンのような中途半端の味で、朝から酷く損をした感じ。

 

【写真−2 乾季の今は良いが雨季になったら大変そう】
 

 海に行くのは明日にして、写真−2のホテル前の道を辿って、ピーピー島のビュー・ポイントへ行くことにする。この辺りもゲスト・ハウスなど宿泊施設が密集するが、谷間のため海は見えず、造りも安普請で宿泊料金も安い。


【写真−3 車はほとんどないがその代わりエンジンボートが溢れている】
 

 細い急な山道を登って行くと、写真−4の宿泊設備が固まる場所で目に入った軽トラック。車の姿を見ないピーピー島内で車はこれで2台目で、オートバイも警官がパトロールに乗っているのを見ただけで、この点では島は良い。

                                                        

【写真−4 島が開発される前はこういう場所であった】
 

 道はかなり急で写真−4のように雨が降ったら沢になるように荒れているが、樹木は割合残り繁っている。同じコースを先行する2人がいたが、歩き慣れていないのか休み休みで息切れしていて、簡単に追い越す。

 

【写真−5 いずれこの辺りも開発されてホテルが造られそう】
 

写真−5で分かるように送電線が道沿いに敷かれていて、山の峯を超えて送電しているようだ。この辺りから向こう側の山と湾が見えるようになった。左には緑の屋根を持つ建物があるが、別荘の様な意味不明の小屋であった。

 

【写真−6 このような景色を楽しめるのがピーピー島】
 

 ビュー・ポイントの一帯は、公園風の島内では少ない観光地。入場料を払って入るが、写真−6のようにポイントからは向こうの山並みとこちら側の山並み、それを繋ぐ平地に建物が密集している様子がはっきり見える。桟橋のある港は左側に見える湾側。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:57
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