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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(41) ビュー・ポイントからの眺めと津波

【写真−1 行くだけの価値はあるポイント】

 

 ビュー・ポイントの名前を文字通り感じさせる写真−1の木張りデッキの展望台。斜面に張り出していて、ピーピー島の地理の様子が手に取るように眺められる。デッキの縁に座ると気持ちが良い。

 

【写真−2 30年前は正に楽園の島であった】
 

 写真−2は目立たぬ所に張られた、2004年の津波被害の津波前と津波後の様子。この中で、一番上の右から2番目の写真で、現在観光客相手の建物が密集する平地の30年前は建物など全く無く、一帯は椰子林であったことが分かる。


【写真−3 津波は右側の湾から4mの高さで襲いかかった】
 

 やはり同所にあった写真−3の方が津波被害の様子が良く分かり、上は観光開発されなかった時代の写真で、下が2004年の津波被害時の様子。まだ今ほど観光開発されていないのが分かる。こういった表示も今の観光客には過去で、誰も関心はなかった。

                                                        

【写真−4 ピーピー島は海だけではなくこういう所もある】
 

 ビュー・ポイントの展望デッキを下から見上げたのが写真−4。柱はそれほど高くないが、急斜面にあるのでデッキからの高度感は充分。斜面に岩がゴロゴロしていてその昔は火山であったのかと思わせ、ピーピー島の地質の成り立ちが分かる。

 

【写真−5 斜面に建設中のホテルを見ると島のリゾート敷地は飽和状態のよう】
 

我々が登って来た道は写真−5の方から登って来て、反対側に下りる道だが、普通はこの方向を往復する観光客が多い。そのため、階段や舗装がしっかり整備されている。中景の斜面に連なって見える茶色い屋根は新しく出来るリゾート・ホテル。

 

【写真−6 適度な運動で汗をかいた後は食事が美味い】
 

 かなり急な道を下る様子が写真−6。この辺りまでレストランや宿泊施設が連なっていて、この島の生活用水の水源というのは問題ないのだろうか。ホテルに泊まっていて水の出が悪くなるということはなかったが、

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:33
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