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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(42) 日暮れから日没までを味わい町で夕食

【写真−1 鏡の様な海面に時々風が吹いて漣をたてる】

 

 ピーピー島2日目はビュー・ポイントへ行っただけでノンビリ過ごし、その後午睡をしてからベランダでコーヒーを飲みながら、変わり行く湾と空の様子を眺める。写真−1は太陽が向こうの山に沈みだすと、黄昏がやがて降りて来て静けさを増して行く。

 

【写真−2 こういう夕焼けを見られて良かった】
 

 昨日はあまりはっきりした夕焼けにならなかったが、今日は写真−2のように空の雲と海に鮮やかな夕映えが広がる。撮影時刻は7時29分と記録されていて、タイの日没時刻はフィリピンと較べてかなり遅いことが分かった。


【写真−3 島の住民は料理をプラスティック袋に入れて持ち帰っている】
 

 夕食のために町に出るが、値段の高そうな中心を避けて裏通りの店を探す。写真−3は中心から外れた小道で、島民が利用する店は並ぶが、今は観光客用の店も多い。写真左の安そうな店に入るが、タイ料理の普通の品揃えの店で、何を食べたか印象は薄い。

                                                        

【写真−4 やる気がないのか潰れてしまったのか分からないコーヒー店】
 

 その店の前にあったのが写真−4の店で、左側の黒い壁に白い字でコーヒーを出す店と分かる。今回のタイ旅行にはドリップのセット一式と豆を持って来ているくらいだから、この店で飲みたいと思ったが、翌日もこの前を通ったら閉まっていて残念。

 

【写真−5 かつてはセブでダイヴィングをしたが今は見るだけ】
 

ピーピー島の周辺はダイヴィング・スポットが多く、ダイヴァー目当ての店がたくさんある。そういった店も顧客を各国別に住み分けているが、写真−5はダイヴィング店の前にあったマネキンで、マスクを着けたサンタクロース姿が面白い。

 

【写真−6 こういう呑み方はロシア人が多くお里が知れるとはこのこと】
 

 写真−6は安い酒とコーラなどを組み合わせて売っている商品。これは付属のバケツで混ぜて一気に飲んで速く酔っ払うための品物で、金のない連中が買っている。値段は高くても1000円くらいで、こんな呑み方をしているからピーピー島はガラが悪い。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:05
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