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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(43) 島巡りのスピード・ボートに乗る

【写真−1 車が通らないから渋滞もない】

 

 今日は朝からスピード・ボートに乗って島巡りをする。集合場所の旅行代理店まで行くが、朝の中心街の道路は陽射しも爽やかで、その上を写真−1の島の運搬方法である排気ガスを出さないリヤカーが荷物を満載してゆっくり進む。

 

【写真−2 タイではマンゴスティンの様な果物は雨季になって実る】
 

 写真−2は中心街にある観光客用の果物を売る店。タイは果物王国だが、乾季の時期はあまりこれといった果物はなく、それでもプーケットで何種類か果物を買って島に来た。右側の椰子の実は3倍くらいの値段で売っていて、全体に鮮度も良くない。


【写真−3 食事飲み物付き】
 

 写真−3が本日のスピード・ボートのコースと内容。スピード・ボートのコースは色々あるが乗り合いの1日コースで、他の島に上陸し、最後は夕陽を見てから帰港する内容と盛りだくさん。高いのか安いのか分からないが1人100ドル支払った。

                                                        

【写真−4 インターネットの時代はどこでも旅行代理店は出来る】
 

 写真−4が手配をしている旅行代理店で、旅行代理店はこの通りにたくさんあり、どこでも申し込める。朝早くから相談に来る観光客が多いが、さすがに旅行代理店とあって英語を話すタイ人スタッフを置いている。

 

【写真−5 車と道路の発達で今は思わぬ遠方までバスで行ける】
 

 その旅行代店にあったバックパッカー向けのバス・スケジュール。タイ国内のチェンマイやノンカイといった遠方に行くし、隣国のラオスのルアンパバンやとカンボジアのシェムリアップにもバスが運行していて、時間はかかるが料金は安い。

 

【写真−6 こういうパック旅行は頭を使わないから楽といえば楽だが】
 

 旅行代理店に乗船する観光客が集まり、乗船する地点まで海沿いに歩く。写真−6は同じ船に乗る中国本土から来た夫婦とその子ども。職業は何をしているのか分からないが、こういう島に親子で遊びに来るのは、中国のそれなりの富裕層に属するのであろう。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:09
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