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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(45) 各国の観光客に混じってスピード・ボートに乗艇

【写真−1 中は分からないが島にしては結構立派な感じ】

 

 島の住民と訪れる観光客の数は分からないが、年間数百万人はあると思われ、当然、病気や怪我が多数発生する。写真−1はスピード・ボートの待合所へ向かう途中にあったピーピー島の病院。タイは外国人相手の治療は儲かるので、結構充実している。

 

【写真−2 バスの待合所と同じ感じ】
 

 浜を前にした写真−2の建物はスピード・ボートを利用する観光客のための待合所。ここに旅行代理店各社が集めた観光客が集まる。看板に書かれた会社名がグループと付いているようにかなりのボートを所有し、運用しているようだ。


【写真−3 毎日こうして何十隻ものスピード・ボートが手配される】
 

 写真−3は待合所の内部の様子。スピード・ボートは9時に浜から出発するので、その時間前に観光客はぞくぞくと集まる。特に案内はないが、旅行代理店から歩いて来たグループごととコース別に観光客は適当に腰を下ろしている。

                                                        

【写真−4 これだけの平らな敷地は島内にはない】
 

 待合所の裏に写真−4のかなり広い広場がある。写真−1の病院も近くにあってここが緊急時のヘリコプター発着所になるようだ。平地のない島では最後の空き地と思うが、貪欲な観光資本がこの土地の開発を目論み狙っているのではないか。

 

【写真−5 こちらはプーケットからの船が着く桟橋のある湾側】
 

待つことしばしで、いよいよ船に向かう。船は写真−5のように浜から舳を海に向けていて浜から直接乗艇する。この浜はスピード・ボート専用の発着所で、次々とボートがけたたましい騒音を振り撒いて出航して行く。

 

【写真−6 東洋人同士というのはなかなか打ち解けない】
 

 出航直前の写真−6はこの日同じボートで共にする船内に座る観光客の様子。ロシヤ人やオーストラリア人、この他に中国系の家族に2人連れと賑やか。中央に置かれるアイス・ボックス内には自由に飲める水と炭酸飲料のボトルが入っている。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 21:38
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