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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(46) 島巡り最初の上陸地は猿の住む海岸

【写真−1 航行不能になっても近くの船に助けてもらえる】

 

 島巡りのスピード・ボートはFRP製のだいたい30〜40フィートくらいの長さで、これに船外機を2基掛けし、そのほとんどは日本のホンダやスズキで、思わぬ所で日本の製品が活躍している。写真−1の操縦席ハンドルの右にはサムソン製のGPS。

 

【写真−2 30ノット近く出ているのではないか】
 

 浜を離れたボートは写真−2のように白波を蹴立てて沖へ向かう。乗ってる分には良いが、回りで騒音を聞かされる方は大迷惑。このようなツアーは昼食、飲み物など一切合財含ま全てお任せなので、乗っている観光客もかなりリラックス。


【写真−3 海の遊覧ミニバスと考えれば良いか】
 

 出発してすぐ、まだ街並みが彼方に見える猿の住む、海岸に上陸。上陸方法は写真−3のように海岸近くにアンカーを打って、水の中に降りる。元々、濡れて良いツアーなので気にはならない。

                                                        

【写真−4 向こうに街並みが見えるように浜を出てすぐ】
 

 猿の住む海岸はすぐ後ろに写真−4のように断崖が迫る。猿は海岸伝いに街の方に行けなく住みついているようだが、わざわざ船を停めて行くには少々貧弱な感じがするが、猿のいない国から来ている観光客もいるので人気はあるようだ。

 

【写真−5 元から島に住んでいたのか誰かが放して繁殖したのか分からない】
 

写真−5のように猿が観光客を気にせず海岸を歩いている。観光客が餌をやるので毛並みは良く、餌取りの心配はないようだが、不用意に手に何かを持っていると猿に奪われると注意有り。

 

【写真−6 次は鮫の出るポイントへ行くというが】
 

 20分ほど猿の住む浜に上陸して写真−6のように、次の場所へ向かうから忙しい。こういう絶好のクルージング日和でも、スマホから離れられない中国人が左隅に写っている。こうなると『病気』としか言いようがなく勿体ない

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:50
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