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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(52) マヤ湾光景いろいろ

【写真−1 さすがにこういった場所に付きものの歩く物売りはなかった】

 

 次々に船が入ったり出たりして落ち着かないが、午後も遅くなったマヤ湾の湾口方面を眺めたのが写真−1。映画『ザ・ビーチ』は見ているが、画面の記憶はほとんどなく、どのように撮影されたのか分からないが、上手に秘境らしく写していた。

 

【写真−2 どこの国の人間でも集団心理で騒ぐのは同じ】
 

 マヤ湾でどれだけ観光客が時間を過ごすのか分からないが、せいぜい2時間も居れば長い方なのではないか。写真−2は浜で組体操のピラミッドを作っている賑やかな一団で、この一団は沖に停まっていた船からテンダーで上陸したが、かなり酒を飲んでいた。


【写真−3 島に入る時間は決まっていて夜を明かすことは出来ない】
 

 陽が落ち出してマヤ湾を囲む岩が少しずつ赤味を帯びてきたのが写真−3。写真の左右にはスピード・ボートが舷を接して並ぶが、こういう時間になっても次々と湾に入ってくる船があり、湾口に停泊する船も増えている。

                                                        

【写真−4 相当な入島料収入はあると思うがどう使われているのか不明】
 

 崖下に設けられていたマヤ湾を管理する小屋が写真−4。青い物体はポリタンクのようだが、波除けのつもりで置いたのだろうか。この小屋の周りには各国語で書かれた看板が立てられているのだが、注目する観光客などほとんどいない。

 

【写真−5 タイ語英語中国語の3ヶ国語の看板】
 

立てられた看板の一つが写真−5で、これには島に入る場合の入島料が載っていて、外国人の成人は400バーツ、子どもは200バーツを徴収するとなっている。支払った記憶はないからツアー料金に含まれているのだろうが、タイ人の10倍で高過ぎる。

 

【写真−6 こういう緑の繁り方は秘境時代と同じような感じ】
 

 湾口を囲む岩山の切れ目には道があって、他の地点へ行ける。写真−6はその入り口でトイレや売店がこの先にある。トイレに行ったが、あまり利用する人はいなくて、小用は海に入って済ませる観光客がほとんどで、見かけの美しさと清潔さは別物である。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:14
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