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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(53) マヤ湾を離れ日没を見る海面に

【写真−1 木の造船技術がまだ健在】

 

 喧騒のマヤ湾も陽が陰って来て帰り支度をする船が多い。写真−1はそういった陰影の濃くなった時間帯のマヤ湾湾口で、西日が岸壁に当り少しずつ表情を変えている。ロング・ティル・ボートの船首に垂らした鮮やかな布が印象的。

 

【写真−2 1日居れば潮の満ち引きの変化は分かるのでは】
 

 写真−2はロング・ティル・ボートに乗り込む観光客。この船でピーピー島中心のトンサイ湾からマヤ湾まで真っ直ぐ走って1時間くらいで到着する。スピード・ボートより遅いがその分料金は安い。


【写真−3 島内に散っていた観光客も時間通りに集まり出航】
 

 マヤ湾には2時間近く滞在したが、下船から乗船まで何をして過ごすかはそれぞれの自由。写真−3は既にボートに乗り込み次の場所へ向かっている様子。湾内ではスピードは押さえられていて、ゆっくり船は湾口に向かって進む。

                                                        

【写真−4 日の出はどのように湾内に陽が当るのだろうか】
 

 湾の半ば辺りから砂浜方面を見た様子が写真−4。芋洗い状態であった砂浜もこの時間になるとかなり人の観光客が減っているのが分かる。この島で観光客が泊まることは禁止されているので夜は静かになるようだ。

 

【写真−5 もう2度と来ないであろうが見ている限りは美しい】
 

 写真−5のように湾口の岸壁が西日に染まって行く。その手前にヨットなどが錨泊しているが、こういった錨泊のために島の珊瑚礁は破壊され、また観光客の激増によって環境が著しく悪くなり、6月から9月まで立ち入り禁止措置が取られるが遅過ぎた。

 

【写真−6 天気次第で印象は変わる】
 

 湾口を出るとボートはスピードを上げ次の場所へ急ぐ。写真−6はマヤ湾を囲む断崖で、西日に染まって美しい表情を見せてくれる。この写真の撮影時刻は午後7時に近く、この時期のタイの日没はかなり遅い時間と分かる。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:55
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