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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(54) 夕陽を照り返す赤い岸壁と夕陽

【写真−1 このような岸壁に沿ってボートはゆっくり進む】

 

 マヤ湾を出て、スピード・ボートは本日最後の夕陽見物の海面へ向かう。写真−1は夕陽を浴びて赤く染まる岸壁。昼間見た時は単調な色合いであったが、かなりの迫力で海面からそびえ立つ。撮影時間は7時少し前で、まだかなり明るい。

 

【写真−2 真ん中に浮かぶヴイはダイビングをする船の係留用か】
 

 やはり西日を受けて陰影濃く浮かび上がる岸壁の様子が写真−2。海面も穏やかで、絶景ポイントを目指してボートはソロソロと海面を走るが、夕陽を見るツアーは人気なのかあちらこちらから観光客を乗せたボートが集まってくる。


【写真−3 この岸壁の色を見られただけでも価値はある】
 

 写真−3は夕陽を見るポイントに着き、エンジンをスローにして流している時に撮った写真で、特徴ある岸壁の朱のような色をした部分が夕日に照らされて思わぬ表情を見せてくれる。周りには夕陽見物のボートが蝟集している。

                                                        

【写真−4 ボヤケた太陽の輪郭は残念だが刻々と沈む様子は飽きない】
 

 写真−4の撮影時間は7時2分で、まだ日没には少し間がある。美しい夕陽には雲の状態も大きく影響するが、今日の状態は水平線に雲はなく良好だが、湿度の高い時期のためか、太陽の輪郭はぼやけている。

 

【写真−5 何枚も撮った内の一枚】
 

写真−4の5分後に撮ったのが写真−5。海面も空もかなり薄暗くなっていて、沈む太陽を背景にボートが手前に黒く浮かび上がって絵画的。かつてタイではメコン河の夕陽を毎日のように見ていた時期もあったが、河も海もそれぞれの夕陽は甲乙付け難い。

 

【写真−6 一日は終わり同乗者は疲れて静か】
 

 ツアーはこれで終了し、スピード・ボートは一路出発した海岸へ戻るが、この写真−6は7時21分撮影だが、まだ残照のために明るい。このツアー、ピーピー島一周となっているものの、果たして一周したのか分からなくなったがマアマア料金分は満足。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:03
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