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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(55) ピーピー島を離れてクラビへ

【写真−1 このホテルの室内は並み以下だがベランダからの眺めは良かった】

 

 ピーピー島では同じホテルに3泊し、今日はクラビへ向かう。写真−1はベランダから朝の風景で、今朝も静かな海と空の様子。出発までは余裕があり、ベランダでコーヒーを淹れて最後の景色をゆっくり眺める。

 

【写真−2 タイも山岳部の方が興味を引く物が多い】
 

 港へ向かった途中にあった土産品を売っている一角が写真−2。面白い物が置いてあるかと覗いてみるが、どこを見てもTシャツやキー・ホルダーといった平凡な品揃えで興味は引かなかったが、家人はTシャツなど土産品として購入した。


【写真−3 ボートが吐き出す排気ガスの臭いが気になる】
 

 クラビ行きの船の出航まではまだ時間があるので、昨日スピード・ボートに乗った浜に行って、樹の下で時間を過ごす。写真−3はその樹の下から見た海の様子で、左の沖の方に桟橋があり、何もせずに海と人々の営みを眺めるのも贅沢な時間である。

                                                        

【写真−4 スピードの出そうなデザインをしているが速度はかなり遅い】
 

 写真−4はクラビ行きの船が出る桟橋上で、左に停泊する青い船体の船がクラビ行き。時間帯によってはピーピー島を中心にクラビ方面へ抜けるのと、プーケット方面へ抜ける観光客で桟橋は大混雑する。

 

【写真−5 天候には恵まれていたピーピー島滞在であった】
 

乗船するまで長い時間を炎天下で待つため、写真−5のように水着で待つ観光客も多い。いくら開放的な観光地とはいえこれはないし、こういう姿で闊歩する観光客はどういう訳か、醜いのが多く目の毒というよりはた迷惑でしかない。

 

【写真−6 席は自由席で適当に座り救命胴衣のあったりなかったり】
 

 そうして乗り込んだ船内の様子が写真−6。炎天下からクーラーの効いた船内は心地良く、船内の混みようは6〜7割の埋まり具合。島で遊び疲れたのか空いた席で横になって寝ている人もチラホラ。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 19:07
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